過日、地域陸協の公認競技会の資格審査の際に参加チームの登録照会依頼がありました。当協会で確認いたしましたところ、東京陸上競技協会・日本陸上競技連盟に加入登録していない団体がエントリーしており、なおかつ既に公認競技会に出場していることが分かりました。
日本陸上競技連盟の公認競技規程では、第5条に「公認競技会は、本連盟登録会員規則に定める登録会員のみが競技者として参加できる」と明記されています。
東京陸上競技協会に加入登録し、日本陸上競技連盟に会員登録していない団体は公認競技会には出場できません。これは公認競技会参加の前提条件です。
加入登録されていない団体が参加した公認競技会の全ての記録は抹消されます。なおかつ、登録団体でない名称で競技会に参加した場合、その競技会全体の公認について認められなくなる場合があります。東京陸上競技協会加入団体の皆さまは公認競技会を行う場合、適正な資格審査を行うようお願いいたします。
エントリーを受け付けた際に、その団体が認可された団体かご不明な場合、当協会のホームページ「協会情報」をご確認ください。
地域陸上競技協会
こちらに掲載されていますのでご確認いただきますようお願いいたします。
また、チームや団体をお持ちの監督・コーチの皆さまにおかれましては、公認競技会に出場する場合は、東京陸上競技協会と日本陸上競技連盟への加入登録が前提条件のことは周知のことと存じます。
公認競技会に出場を希望される場合、必ず東京陸上競技協会に加入登録をし、東京陸上競技協会の正会員・准会員・准団体のいずれかの承認をお取りいただき、日本陸上競技連盟に登録を行い、正式な団体として認可を受けてから公認競技会のエントリーを行うようお願いいたします。
