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ご挨拶(会長・理事長)

会長挨拶

会長 増田明美

 東京オリンピック、パラリンピックが近づく中、選手たちの活躍のニュースが毎日のように伝えられて心が躍ります。皆さん、お元気ですか。

 この度、会長に就任しました、増田明美です。選手の頃から東京陸協の皆さんには、大変お世話なっています。忘れられないのは、(84年のロス五輪で失敗後、2年間アメリカで生活し)帰国して初めての大会が、東京選手権だったこと。女子5000mに出場しましたが、運営の方々から「おかえりー」「明美ちゃん、やめずに偉かったね」などと励まされ、温かさに涙がこぼれました。お陰で、その大会で優勝し、よいスタートを切ることが出来たのです。

 そしてその頃支えてくださった方々が、今も大会運営に携わっていることがステキです。東京陸協の底力ですね!これからは恩返し。ジュニアからトップアスリート、パラ陸上も含め、陸上を愛する皆さんのためにがんばりますよ~。

 尊敬する平塚和則さんからご指導を頂きながら、選手たちの晴れの舞台を応援していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

 

理事長挨拶

理事長 平塚和則

 東京陸上競技協会に関係する全ての方々に、また競技者の皆さんにご挨拶を申し上げます。先の東京陸協理事会におきまして、全ての理事の皆様に推挙をいただき、理事長を拝命いたしました。理事長として2期目になりますがここに謹んでご挨拶申し上げます。
東京陸上競技協会は1935年・昭和10年に創設をされ、その永い歴史を多くの先輩たちが陸上競技を愛して支えてこられました。私もその一員として引き継いでいく覚悟でございます。 
          
 この1年は新型コロナ過のため協会運営も競技会活動も大きく後退せざるを得ない状況でありました。しかしなからその中でもしっかりと、そして着々と主要競技会も開催をすることができました。これもひとえに東京陸協の執行部、各委員会、事務局が一丸となって取り組んだたまものと思っております。           

 東京陸協は2025年には創立90周年を迎えることとなりますが、90年を迎えるに当たり「一人でも多くの人が陸上競技を楽しみ、そして関わり続けるために」東京陸協から強いメッセージを発信していきたいと思います。
その【スローガン】として“東京陸協4C+1G”プランであります。CHANGE東京(変革)+CHALLENGE東京(挑戦)+CHAMPION東京(普及強化)+COMPLIANCE(法令遵守)+GOVERNANCE(組織の管理、透明性)の5つのプランを強く推進してまいりたいと思います。
具体的な方策は各委員会・部会での活動がこの推進力となります。新しい理事の皆さんを中心に専門委員会の各委員長・部長の活躍を期待しているところであります。

 さてこのたび新会長に「増田明美さん」にご就任いただくことになりました。この改選において各部署に女性を多く登用いたしましたが、会長にも増田明美さんに就任の快諾いただき時代の流れにも乗り遅れないように、前に進んでいきたいと思います。

 また、東京陸上競技協会は千代田区に事務所を移転することとなりました。新事務所に移転しても従前と変わらずに一所懸命な活動をして参りますので どうぞ皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。