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東京クロスカントリー

2021 TOKYO Cross Country


第2回東京クロスカントリー大会

小中学生582人が国営昭和記念公園を疾走!!

 12月5日、立川市の国営昭和記念公園(みんなの原っぱ特設コース)にて、「第2回東京クロスカントリー大会」を開催。晴天にも恵まれ、582人の小中学生が公園内を疾走しました。

 昨年の前回大会からコースがわずかに変更となったため、大会記録は参考記録扱いとなりましたが、男子中学1年1.5㎞では前回小6の部を制している北山俊太朗(千住ジュニア)が大会タイ記録相当の4分36秒で走って昨年に続いて優勝。また、小6の部は男子が深井真生(乙畑小・栃木)、女子が柿沼日恋(清新JAC)と連覇を飾り、前回女子小6の部で優勝の一兜咲子(大宮中・東京)は1年生ながら共通3㎞の部を10分40秒で制覇しました。個人各部の1位には大会特別協賛のキッコーマン株式会社からキッコーマン賞(トロフィー)が授与されました。

写真提供/月刊陸上競技

優勝者のコメント

小5男子(1.5㎞)
宍倉遙馬( 東葛RC・千葉)
5分06秒

「コースは芝生で走りづらかったですが、1位になれたのはうれしいです。将来はオリンピックに出て金メダルを取ることをが目標です」

小5女子(1.5㎞)
森谷日向夕(東葛RC・千葉)
5分37秒

「楽しかったです。タイムは特に決めていませんでしたが、優勝を狙っていました。今後はもっと強い選手になりたいです」

小6男子(1.5㎞)
深井真生(乙畑小・栃木)
4分55秒

「納得のいくタイムではないですが、優勝できて良かったです。帝京大にいとこ(深井琉聖)がいるので、将来は箱根駅伝を走ってみたいです」

小6女子(1.5㎞)
柿沼日恋(清新JAC・東京))
5分14秒

「連覇できたことはうれしいです。将来は全国で1位になって、オリンピックに出て活躍したいと思っています。憧れの選手は田中希実さんです」

中1男子(1.5㎞)
北山俊太朗(千住ジュニア・東京)
4分36秒

「向かい風で走りづらかったですが、勝ち切れて良かったです。将来は大迫傑さんみたいに箱根駅伝に出て、マラソンで日本記録を出したいです」

中1女子(1.5㎞)
加藤真緒(千住ジュニア・東京)
5分18秒

「坂があって途中きつかったですが、思ったより速く走れました。将来は全国で活躍できるような選手になりたいです」

中学共通男子(3㎞)
岸本駿吾(城北AC・東京)
9分20秒

「前半から積極的にいくレースを貫き通せたのはうれしい。長い距離が好きなので、高校では5000mでも活躍できる選手になりたいです」

中学共通女子(3㎞)
一兜咲子(大宮中・東京)
10分40秒

「昨年も優勝していたので、連覇を目指してがんばりました。将来は1500mで4分切りを目指し、世界で活躍する選手になりたいです」