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インフォメーション

東京マラソン2020の審判に従事する審判員の対応について - 2020/02/26

 東京マラソン財団は東京マラソン2020の開催に向け、新型ウィルスの感染防止対策を進めてまいりましたが、都内においても感染者の確認がされる中38,000人のランナーが参加することが困難であると判断し、東京マラソン2020大会については、大会規模を縮小しマラソンの招待・エリートおよび車イス招待・エリートのみ(約200人)で開催することになりました。

 東京陸協ではこれを受けて、審判員への対応を検討してまいりましたが、下記のように実施いたします。

1.審判員への対応

 ほとんどの審判員はエリート選手等のための大会開催が実施されるため、そのままの任務となりますが、大会規模の縮小に伴い約200人の審判員は配置場所を移動して審判活動の任務をしていただくことになりました。審判配置が移動となる審判員に対し個別に連絡をいたしましたので、通知文を確認して審判に従事してください。

2.その他

 3月8日実施予定の立川シティハーフマラソン、3月15日実施予定の板橋シティマラソンも中止が決定いたしました。
 こちらの方にも審判員への連絡をいたします。
 なお、東京陸協のHPから中止の情報が得られるようになっております。

 

公益財団法人 東京陸上競技協会
理事長 平塚和則